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メニューの紹介
みやこいち (京屋台味)
(だしが最高)
九条ねぎ
(ねぎ好きにはたまんない)
豚こつ正油(京風豚骨醤油屋台味)
(関西風)
支那そば
(昔なつかし屋台味)
極み(こってり系)
(1日限定50食)
梅つけめん
(1日限定50食)
チャーシュー丼
石焼ごはん
(ばりばりおこげが最高)
ギョーザ(5ヶ入)
(みそダレ付)
こんがりと焼き上げてます
やわらか杏仁豆腐 パオパオモナカ
(ヘルシーデザート)
ねぎは京都九条ねぎを使用 毎日京都より直送
京都九条ねぎの歴史
その歴史は古く、奈良時代、伏見稲荷大社が建立された際の神饌(しんぜん)として、
東寺のある九条あたりで栽培され始めたと伝えられています。九条あたりは、
近くをながれる鴨川が氾濫を繰り返したことにより、非常に肥えた土地であったため
最も良質のねぎができるようになったのです。
九条ねぎは、白ねぎに比べて白い部分が細くやわらかく、青い葉は全ていただきます。
口当たりがやわらかで、甘味があり、ゼリー状のトロッとしたぬめりが特徴です。
京都の体表的な野菜の一つでしょう。
九条ねぎにはこんな伝説も残されています。「弘法大師が大蛇に追いかけられ際に、
東寺のねぎ畑で難を逃れた」また、それ以来弘法さんの縁日にあたる21日にはねぎを
食べなかったというものです。
京都九条ねぎをご賞味ください。
店主